コーチングをより深く学習して今んトコ感じたこと1

なんと1年以上ぶりの更新。

言い訳はしません。サボってました!!

そりゃまあ転職して役割も変わってめっちゃ忙しくなったのは確かだし、ココ1年ずっと余暇時間を削って本業のITについて作業したり調べたりとやっているうちに、また交感神経系のバランスを崩し、ごはんが食べられなくなったり寝ても何回も起きたりということが続いていました。
 

とはいえ、アウトプットが途絶えるのはよくないですね!!というわけで近況報告も兼ねて超ひさしぶりの更新です(^^;
 

コーチングを体系立てて学習し始めました

これまで本を読んだり1on1で会話をしたりで自己学習していたコーチングですが、今年の5月から本格的に体系立てて学習しはじめました。

ちゃんとお金を払ってコーチ・エィのアカデミアを受講しています。この際だからプロのコーチを抱えているところからガッツリ学ぼうかなと思いましてですね。自己投資です。

自己投資ってだいたい投資したことに満足して終わっちゃうパターンがほとんどだと思いますが、すでに1on1を始めてたりとか、実際にやるという部分も加味して受講をし始めたので、づかしーをコーチにつけたひとがイノベーション起こしちゃうくらいのことを目指してがんばるつもりです。
※自分でイノベーション起こす気はほぼ無いw
 

さて、こうしてコーチングの学習をゼロからやりなおしているわけですが、もちろん自己学習していた時点で知っている知識もあるし、なるほどこうするのかと目からウロコなこともあるわけです。

まだまだ学習中ですが、その中で感じたことを今回は1つ書きたいと思います。
 

自分自身のコミュニケーションの傾向って知ってますか?

コーチングの最初は、クライアントのコミュニケーションタイプを把握することから始まります。もちろんそれはコーチだけが知るのではなく、ある程度分析できたら「お話を伺っていると、こういう傾向にあるように見えます」という形でフィードバックします。クライアントから見ると、自分で自分を知るという工程ということになりますね。

話す様子をつぶさに観察すると、ホントいろーんなタイプの人がいるもんですね。
話すのが速いひと、ゆっくりなひと。反応速度が速いひと、ゆっくりな人。擬音語・擬態語をよく使うひと、正確な表現を使うひと。ためらいなく意見するひと、空気を読みがちなひと・・・etc
 

どれがいい、どれがわるい、そんなことは全く無くて単なる「傾向」です。

コレ、コーチから違う視点の質問されて意外な自分に気づく場合もあるんですが、言われて初めて知った!ってひとはほとんどいなくって、だいたいは自分でも気づいていることが多いです。
 

例えばぼくで言うと、話すのが速く、順序立っているよりも単刀直入なコミュニケーションを好みます。結論ファーストが大好き。
他者からのコントロールを嫌い、自分でコントロールできない事象は基本的に避けます。
理由なく否定されるとモチベーションが落ちるというか無くなります。ですが聞く耳を持たないというわけではなくて、きちんと理由を出されればアッサリ聞き入れます。
和よりも成果を優先します。複雑なものを複雑なまま考えることがキライで、可能な限り1つ1つを分解してシンプルに考えることを好みます。

とまあこんな感じでしょうか。
前述のとおり、コレってコミュニケーションタイプ分析を学習して自分を分析したからわかったことではなくて、だいたいわかっていたことです。

わかっていたことなんですけど、やっぱあらためて分析して文字におこしてみると自分のコミュニケーションタイプについて再認識させられる部分がありますね〜。
 

!!!!!

そう。
ここなんです。

何かって
「自分を分析して傾向を知るなんて、、、こんなことやったことないなあ」って。
「コーチングを学習しなかったら、傾向を知ってコミュニケーションを変えていくなんてやらなかったなあ」って。

コレがコーチングを学習していて感じたことの1つ目なんです。
 

自分自身をドライに見るという機会がありますか?

あらためて自分についてなんらかの手法で分析し、文字におこし、読み返してみるという機会をどれだけのひとが経験しているでしょうか?
考えりゃわかるじゃなくて実際に考えた、文字におこしたひとです。

・・・けっこう少ないような気がしますよね。あなたはいかがですか?
 

自分の傾向を観察して、それを踏まえてコミュニケーションしているひとがどれだけいるでしょうか?
 

・・・めっちゃ少ないような気がしますよね。あなたはいかg(以下略)
 

そもそも、そういうことって学ぶ機会、ありました?

現代においては猫も杓子も「コミュニケーションが大事、コミュニケーションが大事」といわれています。
あ、もちろんそれはそうだと思うんです。これだけ変化速度が上がりまくってますから、情報伝達がスムーズじゃなかったら無理ゲーだと思います。
 

組織として成果を上げていく上では、自分のコミュニケーション傾向と相手の傾向を知ってすり合わせるスキルってめちゃくちゃ重要度が上がっているんです。それは言われなくても分かっていることだと思うんですが、んじゃ実際にそのスキルを上げていくための機会ってゼロに近い気がするんですよ。

確かに分析したからといって即成果に結びつくワケじゃないですけどね。
コーチングの守備範囲は「重要度は高いけれど、緊急度が低いもの」です。まさにコミュニケーションタイプを把握して、そのうえでコミュニケーションするってコーチングが受け持つ分野なんです。
 

まず自分自身をドライに見たとき、何が見えますか?

さて、ここで会ったは何かの縁。ちょっとやってみませんか?

  • あなたの話す速さは?
  • 応答の速さは?
  • 和を大事にする?成果を大事にする?

いろんな視点がありますね。視点を上げていくだけでもたーーーーーくさんあるんですが、カンタンなやつでソーシャルスタイル診断ってのがあります。5分もかからないのでやってみてください。