2歳児に学ぶ、自分のWANTをめっちゃ細かく捉えるチカラ

zukasii
こんにちは!
マネジメント奔走中のパパさんエンジニアづかしー(@zuka_sii)です。

ぼくには今、2歳半になる娘がいます。

2歳半といえばそう、イヤイヤ期真っ最中です(^^;)
 

ママに取ってほしいものをパパが取ろうもんなら大号泣。

あわててママに渡しますが、それじゃダメで、元あったところに戻して、ママが取るところからやらないと泣き止んでくれません。子育てあるあるですかね??
 

そしてたまーにくる「パパ期」。
いつもだいたい「ママがして!!」なのに、たまーに同じものごとでも「パパが!!(怒)」になります(汗)
 

食べ物でもそうですね。
娘はトマトが好きすぎて、ドレッシングもなにもつけていない生のトマトをバクバク食べます。

でもトマトを出せばそれでいいかというとそうでもなくて、その時の気分に応じた食べる順番があり、それに反してトマトを勧めるとお怒りを買います。
 

なかなかのモンです。
ヨソのご家庭がどうかわかりませんが、こんなもんでしょうね。。。
 

そこでふと気づいたんです。
2歳児特有のワガママっちゃワガママなんですが、自分のWANTをこんなに詳細に表現することが、はたして僕にできるだろうか・・・??
 

おそらくできません。
やらないんじゃなくて、やれません

いつの間にか、やりたくてもやれなくなったことの1つですね。
 

しかし子どもの行動とあなどるなかれ。
心の中にあるWANTを掴むというのは、目標設定には重要なコト。
 

自分のWANTを理解していると前に進むことが楽しくなり、いろいろなチャレンジを続けることができます。

チャレンジの1歩目が踏み出せるということと、それを続けるということの両方が揃うのが成功の大前提ですね。
 

逆に自分のWANTが掴めていないと、「こうあるべき」であるとか「できるに越したことはない」といった形での目標しか立てられず、そうなったら途中でリタイアするという結果になってしまいます。
 

今日は、一緒に「自分のWANT」について考えていきましょう。
 

本当の自分のWANTは何か?

もちろん大人が2歳児と同じしょーもないことをこだわったらドン引きされるかもしれませんが、自分の本当の心の声はある程度訓練しないと聞けません。
 

コーチングのセッションではしばしば「いま、お金や時間、人間関係などに制限がなかったら、どんなことがしたいですか?」という問いかけをすることがあります。

これは「IFクエスチョン」という手法です。
仮想の状況を思い浮かべることで、自分の中に秘めている(もしかすると自分でも気づいていない)自分の本当のWANTを言葉にしてもらうための問いかけです。
 

本当にやりたい・そうありたいと思っていることに対する推進力って、ものすごいものがありますよね。

別にデカイ話じゃなくてもいいんです。
それが本当に自分の中から出てきた、純粋なWANTであればいいんです。
 

そのWANTを探すために、日常の世界から仮想の状況へ意識をワープさせて、そこでの行動について考えることは非常に有効です。

オトナの事情を全部削ぎ落とした、ピカピカツルツルのWANTに出会うことができたら、あなたの未来はとても輝かしいものになることでしょう。
 

まとめ

イヤイヤ期、めっちゃ大変なんですが、「コイツ、すげえことしてるんだなあ〜」と思うと、なんだか尊重できるようになってきました(笑)
 

ぼくも2歳の頃にはできていたであろう自分のWANTを正直に表現するチカラ。

爆発的な推進力を生むために、オトナになった今、めっちゃ取り戻したくなっています。
 

いろんなしがらみのなかで生き、自分の本当の本音すら失ってしまったオトナのあなた

今こそ自分の純粋なWANTに気づき、行動するときです!!
 

IFクエスチョン。ちょっとやってみてください。
他にもWANTを探る問いかけは公式メルマガでも扱っています。

もちろん無料です。今すぐ自分を開花させるクエスチョンを手に入れてください!!