づかしーがコーチングをやろうと思ったワケ → 部下を押さえつけるクソ上司になりたくないッ!!

zukasii

こんにちは、マネジメント奔走中のパパさんエンジニアづかしー(@zuka_sii)です。

いまコーチングを実践しつつ、体系的にも学びたいと思って講座を受講しています。

コーチングのセッション自体は今のところ良好で
「何も教わっているわけではないけど、なんか前に進んでて、不思議な感じ」

とうれしいことを言ってくれる方もいらっしゃいます。

どんどんいろんな視点を提供しつつ、ぼくも成長していきたいと思うばかりです。
 

ちょっと反面教師てきな感じですが、ぼくがコーチングを勉強しようと思ったキッカケはとある上司でした。
 

いわゆる教えるマンだったんですよ(^^;
 

「あ、それ知ってマス」
なんて言おうもんならお怒りモード突入だったので最後まで聞く以外にありません。

するといろんな話を思い出してきて、それもそのまましゃべり、もはや本筋はなんだったっけ?って思うほど。。。
 

ぼくの部下には伝播させまい!
と思って、ぼく1人で聞きに行ってました。

ツラかったっすわ・・・・。
 

まぁ聞くのがしんどいってのもあったんですが、もっとも恐ろしかったのがメンバーの誰もが自分のスキルのアップデートをしようとしていないことでした。
 

新しいものを持ってきて、ヘタに目立ったらめんどくさいんですもん。
そりゃそうなるよね。。。

それが本当に恐ろしかった。
ひとたび自分自身のアップデートをやめてしまうと、また温めるには多くのエネルギーを必要としますよね。

その学習性無気力、みたいな状態が全員に蔓延していたのです。
 

ちょっと自慢ですけど、ぼくの部下ってすっごい優秀だったんですよ
※ぼくが育てたわけじゃないけどwww
 

どうしてもヤツらは無気力状態にさせたくなかった。
どうしてもヤツらが思っていることを吐き出してもらって、前に進んでほしかった。
 

これがぼくがコーチングを始めようと思ったキッカケです。
 

芽は出ているのに、上から押さえられてそれ以上伸びることができなかった、そして伸びることをやめてしまった、というケースがあまりに多い。
 

ぼくは何かを教えることはできません。
できるのは徹底的に聞き、一緒に進んであげること。
その方法論としてコーチングを勉強し、実践しています。
 

教えて「あげる」ことなんてほとんど無いと思うんです。あげたって染み込みはしないんですから。

ホントにレクチャーがハマるときは向こうから勝手にやってきて、教え「させられる」状況になります。

そうなって初めて教えりゃいいんです。
ぼくもプロジェクト管理してきましたけど、それくらいのコミットメントで十分やってこれてます。
 

確かにそういうアプローチは最初は不安なんですけど、だんだんと自走するようになってくるから大丈夫なんです。

そしてどんどん優秀になる部下が「教えてほしい」って来たときに教えられるよう、自分自身もアップデートせざるを得なくなりますしねw
 

不満や怒りが原動力になるとよくいいますが、ぼくもキッカケはそうでした。
部下を押さえつけるクソ上司になりたくない

今でもマジでそう思っています。