自分の好きなことがわからない?ではタイムスリップしましょう!

自分探し

こんなことを考えたことはありませんか?

自分が好きなことってなんだろう・・・

自分のことなのに自分でわからない。

もっとも身近な人間のハズなのにわからない。

誰でもそう考えたことは1度くらいあると思います。

ぼく個人の考えですが、自分ほど理解不能でワケわかんない生き物はいないと思っています。
なんせわかんないんだもん。。。

ですが、好きなこと・やりたいことが無いなんてありえません

絶対に存在します。
断言できます。絶対に存在します。

というわけで、ぼくの例ですがどんな感じで自分のことを分かっていったのかを書きたいと思います。

日常生活の中でわすれてしまった自分のコト

ぼくは社会人になってそこそこの時間がたちました。

社会人として会社生活を送っていると、やりたいことというよりやるべきことが生活の大半を占めるようになります。

やるべきこと
知っておくべきこと
できるべきこと

などなど、様々な「べき」に囲まれながら、社会常識上あるべき姿を演じつつ生活しています。

で、ふと思い返してみると、オリジナルの自分がわからなくなっている自分に気づきました。

これ、愛想笑いだっけ?マジで笑ってんだっけ?
こんな言い回ししてたっけ?いつのまにかそうなったんだっけ?

などなど。
演じている自分もあるんですけど、どれが素の自分なのかもわからなくなっていました(そういう経験ありません??)。

子どもの頃へタイムスリップしましょう

何かを純ッッッッッッ粋に楽しむことができたとしたら、、、そりゃ子どもの頃ですよね!

あのころは打算もなにもありません。

おもしろそうならやるし
つまらなければ即やめる

そうそう、コレコレ。
今は無き、この超軽いスタンス!
自分に超正直なスタンス!

これこそ混じりっけ無し、オリジナルの自分です。
いま好きなこと・嫌いなことは、子どもの頃に同じような感覚を得ているのだな思います。

というわけで、子どものころ何にハマっていたのか思い出してみました。

ハマったものその壱 【ミニ四駆】

ミニ四駆

最近、新しいシリーズ(?)が出てるらしいですが、ぼくが小学生のころ爆発的にミニ四駆が流行りました。
全国で大会があってたりして。

ハガキ抽選なので誰でも出られるワケじゃないんですけど、公式戦にも1回出たりしましたね。
そっこーでコースアウトして終了しましたが(笑)

そりゃとんでもなくハマりました。四六時中、自分のマシンの改造のこと考えてました。
工具箱とか持ってましたねー。

似た系統としてプラモデルとかもありましたが、そっちにはあまりハマりませんでした。
作ってる最中は楽しいんですが、完成すると途端に興味がなくなるんです。
(おかげで「いらんなら買うな!」ってしょっちゅう怒られてました)

ミニ四駆は終わりがありません。
自分オリジナルマシンへの飽くなき探究が待っているのです。
ボディやシャーシの加工、無限とも言うべきパーツの組み合わせ。考えることはいくらでもありました。

それがすっげー楽しかったんです。

ハマったものその弐 【将棋】

将棋

将棋を始めたのは小学校2年生くらいだったと思います。
オヤヂが暇つぶしの相手として教えたのがキッカケです。

とはいえオヤヂも大会に出るような実力ではなく、フツーに差せるくらいの感じです。

ぼくはというと、けっこうハマりまして、家にあった詰将棋の本とかを引っ張り出してひとり黙々とやってたりしました。

そうこうしていると学校ではめったに負けなくなり、オヤヂにも勝つようになり、ちょっとかじった程度の大人にも勝つようになりました。

将棋はフロー(流れ)があります。
自分がこう打って、そしたら相手はこうきて、であれば自分はこうやって・・・って感じです。

もちろんそれがその通りになるときと、ならないときがあるわけですが、そういう流れを考えるのが無性に楽しかった記憶があります。

ぼくはシステムエンジニアですが、システムを考えるときの感覚とものすごく似ています。
処理の流れを考えるのはとても楽しいです。

ITが好きなのって将棋から来てるんじゃないかなーと思っています。
同様に、ピタゴラスイッチとか大好物ですね(笑)

さて、ぼくが好きなこととは?

わかりません(笑)

いや、正確にいうと「現時点の答えしかわかりません」。

現時点の答えとしては「考えを形にしていく作業が好き」なのだろうと思っています。

ミニ四駆も将棋も、自分が頭の中で思い描いたものを形にしていく作業の繰り返しです。
最終的な形が違うだけでぼくの感覚ではほとんど一緒なんです。

もちろん、それが車体だったり、盤面の駒だったり、具体的な形にあらわれることは条件ではありますが。
なので自分の思いが文字にあらわれるブログを書くのは楽しいです。

最近は自分の考えだけではなくて、相手の考えを表出化させることも好きなんだと気付きました。
目の前の相手がどんな考えを持っているのかとか、どんな思いがあるのかとか、そういったことを導き出すことも大好きなんです。

いろいろと情報をみていくと、「コーチング」という分野があると知りました。
人に教えるのではなく、その人が自ら成長していける状態になる手助けをする。

これがぼくにキッチリとハマるかどうかはわかりませんが、いまんとこハマってそうなので勉強しています。

熱中したものが思い出せたらどんな性質か考えよう

ぼくの場合、ミニ四駆に熱中しました。
もともと工作とか好きだったので「ものづくりが好きなんだ」と思っていました。

でも「ものづくり」は手段の一つ。ものが出来上がらない将棋も好きでした。

もう一歩踏み込んで考えてみると「考えや思いの表出化」というところにたどり着きました。

もちろんなんでそれが好きかって聞かれてもわかりません。
それをやってるときはワクワクするからですとしか答えられません。

ワクワクする
これが大事なんだと思います。

どんな性質のものに触れているときワクワクしますか?
そこを少しずつ紐解いていくと、純粋な気持ちを思い出すキッカケになります。

ちょっと手助けになればと思って、本の紹介です。
有名な本ですので、ご存知かと思います。


【夢をかなえるゾウ】

インドの神様ガネーシャ(関西弁)の手引きで、どこにでもいるフツーのサラリーマンが自らを変えるストーリーです。

久しぶりに読んだんですが、そのへんの自己啓発本よりよっぽど分かりやすくて、ためになりました。

面白くて2時間くらいで一気に読めちゃいました。
内容は納得させられることばかりですが、なんせガネーシャが関西弁なので軽い感じで読み進められます。

オススメなので、読んだことがない人、ずいぶん前に読んだという人、ぜひ読んでみてください。
今読むと、かなり見え方が違うと思いますよ。

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