余白時間を作って物語を読むことの大事さ

よくない言い訳ですけど、最近忙しかったんです。

仕事から帰ってきて、ご飯食べて子どもと風呂入って寝かしつけしたらもうクタクタ。。。
それ以上のことはできませんでした。
 

先日、子どもと一緒に図書館に行ったとき、昔から好きだった夢枕獏さんの「陰陽師」が目に留まり、久しぶりに読んでみようかなと思って、絵本に紛れ込ませて借りてきました。

 

仕事のことばっかり考えていた期間があったので、久しぶりに仕事には全く関係のない時間。
 

寝かしつけしてから、一気に読んでしまいました(ぼくが速読なんじゃなくて、1文1文が短いのでサーッと読めちゃうのです)。
 

物語に没頭する時間 ってホントにいいですね!
そうあらためて感じました。
それが漫画でもいいし、映画でもいいし、小説でもいい。

違う空間に自分を置いて、それを楽しむ時間って、仕事や他の心配事から強制的に思考を引き剥がしてくれます。
 

また、今いるところとは違う時空に行くわけですから、置かれている状況、使われている言葉、振る舞い、様々な刺激があります。
ぼくは清明が持つ余裕とか懐の深さみたいなものが好きなんですが、そういうものに触れることで、仕事でテンパってた自分を客観視できて、落ち着いた振る舞いを取り戻すキッカケになりました。清明のように(笑)。
 

物語に没頭する時間って単なるストレス発散で終わるのではなく、実生活にもいい効果をもたらすのだと実感できました。

遅くまで仕事やってて時間が無いってやっぱ自己満だったんだなぁー・・・。
 

余白をがっつり作って、没頭する時間にする。
必須ですね!!

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