いしづか流 ダンナ(ヨメ)の家族とのお付き合い

ふみ
やっほー!今日も来てくれてありがとう!
軽度の産後うつ+天性の三日坊主を克服して、超自分の時間を生きている「いしづかけ」のヨメ、ふみです!

 

たかひろ
どうも。ダンナのたかひろです。
ちょいちょい自分ワールドに入りがちなヨメをなだめつつ、感覚派のヨメさんに代わって理論の部分を補い、「いしづかけ」の理性を保ちます。

 

今回は「ダンナ(ヨメ)の家族とのお付き合い」の話

ふみ
今回は私、ふみがメインで「ダンナの家族(ヨメの家族)とのお付き合い」について、わいわい喋りたいと思います♡

 

テレビドラマやお昼のワイドショーでよく見る、嫁姑バトル。

 

あなたのおうちでは、どうですか?

 

我が家では、ありがたいことにダンナの実家とも私の実家とも、仲の良い関係を築くことができています。
多少のラッキー要素はありますが、「なぜ、こんなにうまくいっているのかなー?」と考えたときに、3つのポイントが頭に浮かんできました。

 

  1. 遠慮しすぎない
  2. 適度な距離感
  3. 感謝の心をきちんと伝える

 

今回の記事では、実際にあったエピソードを交えつつ、私とダンナがどのようにそれぞれの家族と付き合っているかをお伝えしたいと思います♡

 

あなたのダンナの実家に対する心のハードルが、1ミリでも下がるきっかけになれば、最高にハッピーです^^

 

先ほど、ちょこっと書いたラッキー要素とは以下のとおりです。
このラッキー要素により、「実家行くの、やだなー」という心理的なハードルは、かなり低かったです^^

 

「昔は~」を言わない人たち

お義母さんは看護師さん。医療は日々どんどん進化しています。
うちの母はケアマネジャー。法律や制度改正にヒーヒー言いながら仕事をしています。

 

職業柄、昔は正しかったことが今は間違いになり、昔はダメだと言われていたことが今ではOKになっていることを、よく知っています。
なので、2人からは育児に関して「昔は〇〇〇だった」とヒトコトも言われたことがなく、その点はとても安心できました。アレルギーに対する考え方とかね、心配じゃないですか^^

 

お義父さんに関しては…
育児に関してはノータッチだったらしく、お義母さんの言いなりです(笑)

 

お互い一人っ子だった

偶然、私もダンナも一人っ子でした。
うちの子供たち以外の孫がいないため、体力的にも心理的にも、ついでに金銭的にも余力があったと思います。

 

その分、私が第一子を産むまで母から「あんたが子供を産まないと、お母さんたちは孫を抱けないんだよ!たかさん(ダンナのこと)のおうちも言わないだけで、孫が欲しいと思うよ!」とだいぶプレッシャーを受けました(爆)
その話はまた別の機会に。

 

2人とも、ワーキングママだった

お義母さんも母も、子供を幼稚園に預けて時間の許す限り働いていた、ワーキングママでした。(今もバリバリ働いています)
なので、「子供は母親が面倒を見るもの」という認識がほとんどなく、私が誰かに預けることや自分たちが預かって世話をすることに対して、全く悪い感情は持ち合わせていませんでした^^

 

…と、この記事の背景にはこんなラッキー要素がありますので、そこのところを踏まえて読んでいただけたらと思います♡

 

では、どうぞ^^

 

湧き上がる妄想に、一人ビビる

 

 

ダンナと付き合いはじめて数年後、「もしかしたら、この人と結婚するんじゃないかな」となんとなく思い始めたら、みょーに気になるようになった、ダンナの両親(笑)

 

だってさ、どうせ付き合っていくなら、争わず仲良く付き合っていきたいじゃないですか^^
できたら「いいお嫁さんもらってよかった」って思われたかったんです!

 

遠距離恋愛だったのもあって、結婚するまでダンナの実家に行くことはほとんどありませんでした。
年に1回~2回くらいでしょうか。

 

なので、ダンナの家族のことは、ほどんど知りませんでした。

 

知らないからこそ、湧き上がる妄想!
そして、私の心を重くする事実が1つ。

 

それは…

 

ダンナが一人っ子だということ。

 

自分自身も一人っ子だということは棚に上げて、【一人っ子⇒とても可愛がられている⇒嫁には厳しいかも】というヘンな脳内論理を展開。

 

ダンナからはマザコンっぽさは欠片も感じなかったんですが、お義母さんは分かりませんよね。
だって、よく知らないんですもの。
何度も言いますが、知らないからこそ妄想は湧き上がるんです(爆)

 

当時を思い返すと笑っちゃいますが、「結婚した途端、冬彦さんと冬彦ママみたいになったらどうしよう!」と、しょーじきちょっとビビってました(笑)
(冬彦さん、ご存知ですか?ご存知ない方は、「冬彦さん」で検索してみてくださいね)

 

結婚を見据え何度かお会いしてみると、なんてことはない。
実際はとってもサバサバした、冬彦ママとは真逆のようなお義母さんでした^^
ホント、知らないって怖いですね。

 

息子1人なので女の私にどう接するか、慣れないうちはぎこちなさもありましたが、お義父さんもおばあちゃんもとても優しく、会う回数が増える度に、結婚後もうまくやっていけそうだなと思いました。

 

転機は職場復帰。以降、週1でお邪魔中♡

ダンナの実家はうちから車で15分弱。
私の実家は、車で45分ほどの距離にあります。
どちらも結構近いんですが、子供を産むまでは独身時代と特に変わらない付き合い方でした。

 

特に話し合ったワケでもないのですが、ダンナの家に用事があるときはダンナのみが帰る。
私の実家に用事があるときは、私だけ帰る。
その代わり、誕生日などのお祝い事、お盆、お正月などは二人揃って帰る。
そんな感じでした。

 

子供が生まれてからは初孫の顔見せの名目で帰る頻度が上がりました。
月に1回ほど帰っていたでしょうか。

 

そんな私たちに転機がやってきたのは、私が育児休業を終え職場復帰し、しばらくした頃のことです。

 

ある休日ダンナの実家から、「今日、晩御飯食べに来ない?」と連絡がありました。
「うわぁ~♡助かるぅ~♡♡♡」といそいそと出かける、我が家(笑)

 

夕食の時間も、「もう仕事思い出した?」「育児との両立はどう?」といつも以上に話を振ってくれ、ワイワイと楽しい時間を過ごしました^^

 

そして、お義母さんに言われたヒトコト。

 

「ふみちゃん、ちゃんと身体休めてる?
仕事してたら夜泣きで眠くても昼寝できないし、疲れも溜まってるんじゃない?

 

ふみちゃんがよければだけど、土日のどちらかくらい、さぁちゃんうちで預かってもいいんだよ?」

 

…もうね、ありがたすぎて空耳かと思いました(笑)
お義母さんに後光がさしているように見えた!(大げさ?)

 

仕事は、以前と全く同じとまではいかなくとも、なんとかなっていたのですが、夜泣きがツラくて。。。
育児休業中はその分を昼寝でカバーしていたのに、仕事中はそんなこともできず。
毎朝眠い目をこすりながら起きては、ボーっとしていました。

 

実際、通勤のバスで爆睡して降り過ごすこともあり、土日はダンナと交代で休息日を設けようかと思っていたので、この提案は渡りに船でした!

 

「ホントに?いいんですか?」と、さっそく飛びついた私^^
早速次の週末から、お世話になることにしました。

 

お義母さんの気が変わらないうちに!と思ったのもあるんですが(笑)、せっかく言ってくれているんだから、遠慮しすぎるのもどうかな…と思ったんです。

 

というのも…
どう見てもいっぱいいっぱいで疲れている同僚に対して、「少し手伝おうか?」と声を掛けたとき、「大丈夫です」と返事をされたら、それ以降、ちょっと声をかけづらい気持ちになりませんか?

 

 

相手は遠慮して言っているのかもしれませんが、よほどのトラブルでもない限り、「大丈夫」と言っている相手から仕事を奪いとる気持ちにはなれませんよね。
同僚のことが気になりつつも声をかけづらい。
モヤモヤした気持ちがどんどん溜まっていって、気付けば自分がストレスを抱えている。

 

そう考えると、遠慮のしすぎは相手を傷つけることもあるんです。
もちろん、適度は遠慮は必要ですけどね^^

 

そんな考えの私は、とりあえずお義母さんのお言葉に甘え、預けてみることにしたんです。

 

丸一日預けるのは娘もお義母さんたちも大変だろうと思い、まずは私かダンナが一緒に遊びに行き、数時間過ごすところからはじめました。

 

その後、子供1人を短時間預けるステップに進み、それから少しずつ時間を延ばしていき、今では土日のうちどちらか1日を丸々預かってもらっています♡

 

預けるようになって、もともと元気だったおばあちゃん(娘のひいおばあちゃん)が、さらにパワフルに行動されるようになり、お義父さんお義母さんも小さい子の突拍子もない言動により、前より笑うことが増えたみたいです^^

 

私たちも嬉しい、子供たちは楽しい、ダンナの両親・おばあちゃんも楽しい、win-winの関係が築けているようで、遠慮せずに預けて良かったなと思っています。

 

預かってもらえるからと言って土日丸々預けっぱなしにせず、「週に1日」という距離感が、私やダンナにとっては罪悪感を抱かせず、お義父さんお義母さんも負担に思わない、絶妙なところなんでしょうね^^

 

預ける日は朝9時頃に連れて行き、17時頃に迎えに行き、そのまま晩御飯までごちそうになることがほとんど。
ダンナと出かけたり、おうちでのーーーんびりしたり、心も身体も本当に楽できるんです。

 

そして、晩御飯も美味しい♡♡♡
もともと美味しいのに、人に作ってもらっていると思うとさらに美味しく感じます♡
ありがたや~ありがたや~!!!(拝)

 

さらに!
娘を預けるようにしておいて良かったことがもう1つあります。

 

第二子(まぁくん)の出産後、私とまぁくんが実家にしばらく滞在する間、ダンナとさぁちゃんをまるっとお願いできたこと^^

 

さぁちゃんも、勝手知ったる【ばばのおうち】♡

 

多少は「ママがいなくて寂しい」という気持ちもあったようですが、ダンナはもちろん、お義父さんお義母さんおばあちゃん、みんなに可愛がってもらい、それほど不安定になることなく、私が自宅に戻ってくるまでの約1ヶ月を乗り切ってくれました。

 

 

ポイント
お言葉に甘えることに、遠慮しすぎない。
程よい距離感を探す。

 

感謝の心は伝えないと損!

ダンナの実家では子供たちを定期的に預かってくれます。
息子の離乳食も用意してくれ、余ったら持たせてくれる神対応っぷり♡

 

私の実家では、帰るたびにお米や家庭菜園で採れた野菜をどっさりくれ、時にはお手製の子供服や帽子もプレゼントしてくれます♡
(我が家だけでは食べきれないので、ダンナの実家にもおすそ分けしています)

 

本当に感謝しています!
ありがとうございます♡

 

でも、どれだけ心で感謝しても、相手に伝わらないと意味がないと思いませんか?
感謝は伝えてナンボ!
いえ、伝えないと損です^^

 

我が家では言葉はもちろん、モノや行動でも感謝の気持ちを伝えています♡
夫婦の共通認識として、「高いものを買って渡せばいいってワケではない」と思っているので、見栄をはることなく等身大の私たちができることを、しっかり返しています^^

 

今からいしづかけでやっている感謝の気持ちを示す行動をいくつかご紹介しますが、なかには「え?こんなことでいいの?」と思うこともあると思います。

 

 

答えは、「いい」んです^^

 

 

私やダンナは簡単にできることも、お義父さんお義母さんの世代では難しいと思うことがたくさんあります。
それを解決してあげればいいんです♡

 

いしづかけがやっている感謝の行動は以下のとおりです。

 

イベントのプレゼント

お誕生日や父の日、母の日、還暦などのイベントには、欠かさずプレゼントを贈っています。
還暦のときには、家族みんなで料亭でお食事+花束とプレゼントを用意しました(もちろん、料金はすべて私たち夫婦持ちです)。

 

孫の写真の共有

子供の保育園では、園長先生が毎日の活動をブログに書いてくださいます。
写真もたーーくさん♡
その写真をダウンロードして、Googleフォトの家族共有フォルダを活用し、我が家とダンナの実家、私の実家の三家族で共有しています。

 

家に居ながらにして、保育園で楽しく遊んでいる孫の顔が見れる。
嬉しいと思いませんか?

 

ホワイトデーの手作りお菓子

母からダンナへ、毎年バレンタインにチョコをもらいます^^
私には「たかさんにあげてるんだから、あなたは食べすぎないように!」とのコメント付き(笑)
なんか、ダンナに甘いんですよねーーー。。。

 

そんな母へのホワイトデーのお返しは、お菓子を手作りすることが多いです。
ホワイトデーの数日前から、夜な夜な試作品を作るダンナ。
今年は、ホットケーキミックスを使ったクッキーでした!

 

ダンナの代理で私が母に渡すと、「おっ!たかさん、やるね!」とひとしきり褒め、さっそくお腹に収めていた母でした(笑)

 

家庭菜園の肉体労働

私の実家では、敷地内に家庭菜園スペースがあります。
春は夏野菜の種まき、苗植えのために大忙し!

 

昨日も母から「ちょっと手伝いに来れない?」と召集がかかり、ダンナに子供たちを預けて朝から実家に帰ってプチ農作業を手伝ってきました^^

 

昨日したのは、夏野菜を苗を植える前の下準備です。
草取り、土を耕す、肥料をまくなど、地味ですけど大事なことをもくもくとしていました^^

 

ふぅぅぅ~と立ち上がって見渡すと、私と母が進んできたところがとてもきれいになっています。
心地よい疲れとともに、頭がすっきり♡しかも達成感がハンパない(笑)
私にとっては、お気に入りのお手伝いです^^

 

インターネットでの買い物代行

インターネットで買い物をすることをビビっている母。
間違えてヘンなことになるのが怖いんだそうな。
なんだ、ヘンなことって(笑)

 

なので、Amazonなどで欲しい商品があるときには、私に連絡が来ます。
「ふみちゃん、お母さん〇〇が欲しいんだけどさ、注文してくれない?」って。

 

「あいよー」と二つ返事で請け負い、ポチポチ注文。
代金はいったん私のカードで支払い、次回の実家帰りの際に精算しています。
時には、「どっちがいいと思う?」と意見を聞かれることもあり、アドバイザーのようなこともしています。

 

買い物の荷物持ち

ダンナのお義母さんは、車の運転免許がありません。
いつもはお義父さんと一緒に買い出しに行っているのですが、予定が合わないときに連絡が来ます。

私が連れて行くときもありますが、ほぼダンナが運転手兼荷物持ちを務めています^^

 

インターネットや携帯の契約相談や使い方レクチャー

数年に一度の更新の際には、私たちが対応します。
携帯会社とのやり取りや、新しい携帯の使い方、安い料金プランの検索などを請け負います。

 

ちょっとしたお土産

おばあちゃんは、とある和菓子屋さんのアップルパイが大好きです。
たまにお土産として持っていくと、とても喜んでくれます^^

 

いかがでしたか?
「こんなことでいいの?」と思う内容もあったのではないでしょうか?

 

そんなに見栄をはらず、気構えず、自分たちのできることでしっかり返していけば、いい関係がおのずと出来上がってくるのではないでしょうか?
少なくとも、私たち夫婦はそう思っています^^

 

ポイント
感謝の心は伝えないと損!
見栄をはらず、できることでしっかり返す。

 

 

ふみ
今回の記事は、以上です。楽しんでいただけましたか?

それでは最後は、この記事のまとめです♡

 

この記事のまとめ

  • お言葉に甘えることに、遠慮しすぎない。
    程よい距離感を探す。

  • 感謝の心は伝えないと損!
    見栄をはらず、できることでしっかり返す。

 

ふみ
いしづかけは、ネタの宝庫♡
これからも、どんどん公開していきますよ~。お楽しみに。