いしづかけに「ハグ」は不可欠なモノなのです!!

ふみ
やっほー!今日も来てくれてありがとう!
軽度の産後うつ+天性の三日坊主を克服して、超自分の時間を生きている「いしづかけ」のヨメ、ふみです!

たかひろ
どうも。ダンナのたかひろです。
ちょいちょい自分ワールドに入りがちなヨメをなだめつつ、感覚派のヨメさんに代わって理論の部分を補い、「いしづかけ」の理性を保ちます。

 

あなたは「ハグ」してますか?

たかひろ
今回はいしづかけの「ハグ」事情についてお話します。

突然ですがあなたは 「ハグ」 してますか?
一人暮らしの方はなかなか機会がないとは思いますが、ご夫婦やお子さんがいらっしゃるご家庭はたくさん機会がありそうです。
 

え、オトコが書く内容じゃないだろって??
いやいや、ハグを侮ることなかれ!!
 

ハグにはいろんな効能があることがわかっており、 研究対象としてマジメにリサーチされている分野です。
ざっくりいうと「幸せを感じることができる」ということですが、科学的には脳内でドーパミンやらセロトニンやらが分泌されて、その働きで不安が和らいで多幸感を得ることができるらしいです。

ハグに限らず、キスやセックスをすることで同様な効果が得られ、女性でいうと「キレイになる」みたいな話はよく聞きますね。それもホルモンの効果だとか。
 

脳内物質やホルモンについては専門的に勉強したわけじゃないので単語レベルでしか知らないですが(汗)

確かに感覚的にもハグしているときは不安感から離れることができていて、精神的に健全さを取り戻すことができているように思います。
 

これらは必ずしも身体的な接触である必要は無くて、例えばぬいぐるみとか、布団や枕を抱くことでも効果を発揮します。
てことは一人暮らしでもハグの効果を得ることができるということですね。
 

ハグは単にイチャイチャしているだけじゃなくて、ちゃんと健康に寄与する、これはこれで立派な方法論。
これだけのストレス社会なわけですから、精神衛生が保てる方法がタダで手に入るなんてないがしろにはできません。
 

というわけで 今回は「ハグ」についての記事です。
我が家のハグ事情(笑)から、どういうふうにハグを活用しているのか、それでどんな効果が得られているのかをお伝えしたいと思います。

あなたがなんとなく日常のコミュニケーションがうまくいっていないと感じておられるなら、ぜひ参考にして頂きたい内容です!
 

欧米か!? いしづかけのハグ事情

ふみ
ウチのハグ頻度って他のご家庭と比べて高い方なんじゃないかなと思うんだけど、どうかな?
たかひろ
うーん、他所のご家庭の事情は知らないからなんとも言えないけど、、、まぁハグは日常的にやってるのは間違いないね。

いしづかけのハグ頻度、そこそこ高いと思います。

パッと思いつくだけでも・・・

  • 朝起きたとき
  • 洗面所で身支度しているとき(邪魔にならない範囲内で)
  • 出かける前
  • 帰ってきたとき
  • ごはんの準備中(安全な範囲内で)
  • 寝る前
  • なんとなく(笑)

これくらいあります。
たぶんもっとあるというか、思い出せないだけで「なんとなく」にいっぱい含まれている気がします。
 

子どもが見てないところで、というわけでもなく、むしろ目の前でハグしてます。
それを見た子どもはニコニコしながら入ってきます。
 

みんなでぎゅー。
しあわせ。
 

そこから、「今日は何して遊んだの?」とか「今日は誰と帰ってきたの?」とか聞くとうれしそうに話してくれます。
 

この状態、どれくらいまで続くかなー。
思春期の手前くらいまではいけるかなー・・・とか思ってるんですけど、どうですかねぇ。

ぼくとしては可能な限り続けたいものです。
 

ヨメさんとの共通認識として 「こういうやつは1度やらなくなったらもう復活できない」 というものがあります。
あいさつとか、感謝を伝えるとかいったものもそうですね。一度ありがとうを言わなくなったら、もう気恥ずかしさが先にきてしまって言い出せなくなります。

長く関係性を続けていくには重要なことですが、途切れたものを再開させるのってすごくエネルギーが必要ですよね。

だからぼくらは日常的なこととして実践しています。

ポイント
ハグを日常化するとたくさんのメリットがあり、そこから生まれるコミュニケーションもある!

 

いしづかけルール「夫婦で言い合った後、子どもを叱った後、必ずハグでシメる」

ぼくら夫婦は、タイミングやきっかけは異なるものの、お互いにコーチングという分野を学んでいます。それからというもの、いわゆる「ケンカ」は無いです。

ここでいうケンカっていうのは、感情的に言い合って、一向にかみ合わないアレです。

「オマエは○○だから△△なんだ!!」みたいなやつは全然ありません。
 

では夫婦間のコミュニケーションに何の問題もなく過ごせているのか?
もちろんそんなことはありません。 当然意識のズレや問題はしょっちゅう発生します。

にんげんだもの。

もちろんそのときは意見をぶつけ合うことになります。
↓この前発生した事案はこちらにて

夫婦喧嘩勃発!?いしづかけ流仲直りの方法

2019年2月18日

自分が感情的になっていることを察知して冷静になるとか、コーチングに関するいろんなスキルが役立っているのは確かですが、ここでもいしづかけのハグ文化が効果を発揮します。
 

いしづかけルールの1つ。
話し合いが妥結してもしなくても、一定の区切りがついたらハグを入れる
 

ある程度言いたいことを吐き出せたなと感じたら、1回ハグを挟みます。

「言い合っている最中にハグ!?」と思うかもしれませんが、ハグを挟むと一気に自分を取り戻せるというか、自分自身が落ち着いて冷静になることができます。

すると、かなりの確率でさっきまで言い合っていたことが「割とどうでもいいこと(ちっぽけなこと)」に感じられるということがあるんです。

冷静になれれば、自分がどこまで妥協できるのか、相手が本当に何を求めているのかを考えることができるようになります。
そうなったら話し合いの妥結はすぐそこだったりするんです。
 

あともう1つ。
子どもを叱った後は必ずハグする
コレです。

ヨメさんは割とやんわりですが、ぼくはそうではありません。
結構しっかり叱ります。

もちろん、子どもはめっちゃ泣き出します(笑)

ここまではどこでもよくある風景だと思います。
 

だいたい伝わったかなと思ったら、いしづかけではここでハグを入れます。
 

10秒もすれば子どもはだいぶ落ち着いて泣き止みます。
そこでもう一度「これは危ないからパパが見てるときだけね。わかった?」と言うと、素直にうなずいてくれます。
 

これも落ち着きを取り戻せるというハグの効果ですね。
叱られた瞬間は「もっとやりたい!!」という思いと「叱られた!!」って思いでぐちゃぐちゃになって泣いちゃいますが、 ハグを入れると気持ちに整理がついて言葉がちゃんと入っていくようになります。

ぼくは割としっかり叱りますが、それで子どもが萎縮する様子はありません。

叱ったあとに親がずっと不機嫌なままだったら生活空間の居心地が悪くなっちゃって、親の目を気にしながら遊ぶようなことになっちゃいますよね。

ウチではそんなことはありません。叱ったあとでもハグを挟んで元気になって、元のように100%で遊んでます(笑)
リカバリーが早いからこそ、本気でしっかりと叱ることができますね。
 

逆に親の心理としても楽になります。こっちのほうが大きいかもしれないです。
叱ったあとはどこかイライラしてて周囲にそれが伝わってしまうものですが、 自分自身も冷静さを取り戻すことができるので感情をリセットすることができます。
 

しっかりと区切る意味でも、いしづかけにおいてハグはとても機能しています。

ポイント
感情が揺らぐことがあったらハグを挟む!そうすると感情をリセットして早くリカバリーできる!

ハグは立派なコミュニケーションツール

いしづかけのハグ事情、いかがでしょうか?
ハグは単にくっついてイチャイチャするだけではなく、科学的に研究されているコミュニケーション手段です。

ぼくエンジニアですんで、エビデンスをというか、ちょっとマジメな話を。
ハグに関する研究論文です。

ハグに関する研究論文から引用
A similar stress-buffering effect emerged for hugging, which explained 32% of the attenuating effect of support.
(ハグには様々な社会的支援と同様な効果があり、ストレスが32%軽減された)

出典
Does Hugging Provide Stress-Buffering Social Support? A Study of Susceptibility to Upper Respiratory Infection and Illness.
Sheldon Cohen, Denise Janicki-Deverts, Ronald B. Turner, William J. Doyle(2014/12)

まぁ詳しいことはわからんですけど(笑)
もちろんハグするだけでストレスが3割消し飛ぶなんてことはないわけですが、その間だけでも落ち着くことができればかなり冷静になって物事を考えられますよね。
 

一般的にストレスへの対処は、「ストレッサーを無くす(または遠ざける)」「ストレッサーを変える」「自分が変わる」のどれかを実行することで行われます。

もうすでに疲れ切っていたりして思考が働かないようなときに、ふっと落ち着く時間があればずいぶんとエネルギーが補填されるものです。
ぼくの場合、割と「自分が変わる」という選択肢を取るケースが多いです。変わるというか、「もはや気にしない」って感じ。
 

なんかひとりだとグルグル考えちゃうんですけど、5秒ハグするだけで「あ、もう考えるのやめよ」って思えることがたくさんあるんです。
 

ストレス対処だけではなく、対人的なコミュニケーションにもハグは超有効です。
いしづかけにハグは必要不可欠。ホントに。

たかひろ
今回の記事は楽しんでいただけましたか?
それではまとめです!!

 
この記事のまとめ

  • ハグで家族全体の精神衛生を保てる!
  • 感情が揺らぐことがあったらハグを挟もう!
  • ハグはマジメに研究されている手段!