【いしづかけ流】家事分担の考え方。ウチの家事分担はこうやって行われています

ふみ
やっほー!今日も来てくれてありがとう!
軽度の産後うつ+天性の三日坊主を克服して、超自分の時間を生きている「いしづかけ」のヨメ、ふみです!

たかひろ
どうも。ダンナのたかひろです。
ちょいちょい自分ワールドに入りがちなヨメをなだめつつ、感覚派のヨメさんに代わって理論の部分を補い、「いしづかけ」の理性を保ちます。

 

今回は「家事分担」の話

たかひろ
いしづかけにおける家事分担の考え方をお伝えします!

ワーク・ライフ・バランス

という言葉がありますね。
生活の充実によって仕事がはかどり、仕事がはかどることで私生活が潤う。

生活と仕事の相互作用に着目した考え方で、どっちかに偏っちゃうとなんだかんだどっちもビミョーになるよ、というやつですね。
 

とても賛同です。
ワーク・ライフ・バランスは「仕事と私生活を50:50にしましょう」的な割合の話じゃなくて、どちらも相互に高めていくための考え方。

仕事も私生活も両方充実させることは、幸せの総量を増やすことになると納得できます。
 

そこで気になる点が1つ。
「ワーク」ってどこからどこまで? 「ライフ」ってどこからどこまで?
 

例えばこういうケースを考えてみてください

17:30キッカリに退社して、保育園へ子どもを迎えに行き、帰宅したらご飯を作り、自分も食べながら子どもに食べさせ、フロに入れ、寝かしつけ、洗濯物をたたみ、明日のお弁当の下準備をする。

ふぅ、と息をついたら23:00。

結構よくあるケースなんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょう?

キッカリ定時上がりできているけれど、ワーク・ライフ・バランスって言ったときにバランス取れているようには思えないですよね。

毎日が綱渡りのような状態。ちょっと体調を崩すと一気に破綻してしまいそう。
 

ウチも夫婦共働きで子どもが2人。綱渡り状態だと長続きしないのは明白です。

というわけで今回は、いしづかけにおけるワーク・ライフ・バランスの考え方と、家事分担をどうやっているかお話しします。
 

「ライフ」 = 「本当に自由に使える時間」

結論から先にお伝えします。
いしづかけでは、家事は「ワーク」側だと捉えています。

もちろん厳密に分けることは難しいです。
家事も楽しいものもあるし、学ぶことも多い。

ですがひとまずの定義としていしづかけでは↓のような感じで考えています

  • 「ワーク」:自分の時間を拘束するもの。基本的には「仕事 + 家事・育児(場合によっては+介護)」
  • 「ライフ」:自分で(または夫婦や家族で)自由に使える時間

 

ちょっといしづかけの近況をお伝えしましょう。

平成と令和の境目のゴールデンウィーク10連休。
その連休前の1週間はヨメが超繁忙期で、帰りが遅い日が続きました。

その間、晩ごはんはヨメが事前に作って冷蔵庫に入れておいてくれました。
ぼくは保育園へおチビ×2を迎えに行って、ご飯を炊いておかずをチンして食べさせるという感じです。
 

たったこれだけなのに、いやぁ大変(笑)
 

上の子が泣いたら下の子もつられ泣きするし

あと1分で米炊きあがるっつーのに「おやつ食べたい」とか言い出すし

テレビつけたらご飯進まんし、消したら泣くし

自分のは食べんくせに、ぼくが食べるのをほしがるし

ていうかパパにも食う時間をくれ
 

コレをワンオペしている世の奥さん方は本当に尊敬します。スゴイわ。
そうこうしてたらヨメが帰ってきて事なきを得るわけですが、1人でいろいろこなすのはものすごくエネルギーが必要ですね。
 

このとき再認識しました。
これは「ワーク」以外のなんなのだ と。
 

家事部分もちゃんとワーク側に入れて考えないと、見た目は「職場 → 自宅」なんですが、中身は「ワーク → ワーク → ライフ」になっちゃって疲弊しきってしまいます。
 

ヨメはいろいろやってくれています。帰ってきたら感謝のハグを忘れません。

あ、ハグについては別記事書いたのでこちらもどうぞ。

いしづかけに「ハグ」は不可欠なモノなのです!!

2019年3月20日

 

ポイント
ワーク・ライフ・バランスを考えるとき、「家事」や「育児」もワーク側に入れて考えてみよう!

 

いしづかけにおける家事分担

ふみ
ウチの家事分担の考え方って・・・「空いてる方が、できることをする」以外にあるかな・・・?
たかひろ
たしかにそうなんだけどね。よくよく考えたら「とある基準」で二人とも動いていたってわかったんだ。

いしづかけにおける家事分担の基本的な考え方

それは 2人同時に自由時間に入ることができるように分担する ということです。
 

ポイントは 家事分担量が同じというわけではない ってトコですね。
 

たとえば、「2人の自由時間の合計を最大化する」という考え方にしたとしましょう。

家事スキルはヨメの方が高いです。
どんな家事タスクにおいても、ぼくよりも早くこなすことができます。

ということは、単純に自由時間の合計を大きくするのであれば、 より早く仕事がこなせるヨメがすべての家事をこなせばいい ということになります。
 

もちろんそんなのNGです。
ヨメにはヨメのワーク・ライフ・バランスがあるのですから。
 

では家事タスク量を同じにしたとしましょう。
そうすると、スキルの低いぼくはヨメよりずっと時間がかかり、そのぶん自由時間が削られていきます。

不公平であるとは言いませんが、おそらく心の中にモヤモヤをためていくことになると思われます。

これはこれで長続きしない確率が高いですね。
 

ウチでは 2人同時に自由時間に入ることができる(=自由時間が等しい) ということを基準にしています。

なので、空いている方ができることをやる、というのが基本原則です。

こう書いてみると、あんまり特別感は無いですね(笑)
 

だけどウチではこの方法がしっくりきてて長続きしてるんです。

今のタスクが終わったら、残ってるタスクあるかなーと周りを見回して、見つけたらそれに取り掛かる。

思えばたったこれだけな気がします。
 

家事分担において夫婦間に不満が膨らんでいくとしたら、それは 家事量の差ではなく、自由時間の差だろう というのがいしづかけの見解です。

なので、多少の無駄が発生したとしても、2人が同時に自由時間を取れるように動きます。
 

この原則で動くと、なんだか一体感が生まれているような気がするんです。

協力して家事をして、同じ時間を自由時間に充てているからですかね。自由時間は割とお互い別々に好きなことやってたりします。

そんな一体感があるからか、最近はさぁちゃんも「おてつだいするー」って仲間に加わろうとしてきます(笑)
 

ウチのキッチンはそんなに広くないので、2人で水仕事をするのは非効率。

そんなとき、ぼくのタスクは家事自体じゃなくて、 子どもがキッチンに行かないように相手をしておく だったりします(笑)
 

ポイント
(※ウチの場合)仕事・家事・育児をひっくるめた「ワーク」の時間の終わりを揃えると家事分担の不公平感が少ない! それは、自由時間が平等になるから。

 

まとめ

いしづかけの家事分担の考え方、いかがでしょうか?

ウチでは家事量ではなく、自由時間量が同じになるように動いています。
 

そうすることで、不公平感はずいぶんと小さくなった実感があります。
 

子どもと一緒に遊ぶのがワークなのかライフなのかというビミョーなところはありますが、あんまり気にしていません。

そんなときも「パートナーが大変そうなら手伝う」というざっくりとした基準くらいで家族運営はできていくものです。
 

男女の役割に境目がなくなってきた今の時代において、家事分担はそれなりのテーマかなと思います。

ぜひ話をする機会を設けてみてください。

ウチは「自由時間が同じになるように動く」でうまくいっていますよ!
 

たかひろ
今回の記事は楽しんでいただけましたか?
それではまとめです!!
この記事のまとめ

  • 家事や育児はワーク・ライフ・バランスの「ワーク」側に含めて考えよう!
  • 家事分担は「家事量が同じになる」ではなく「自由時間が同じになる」ことを原則にしよう!
  • ワークを協力して片付けると、いつの間にか一体感が生まれてくる!