お手伝いを遊びにしよう!【1歳からの、お手伝い大作戦】

ふみ
やっほー!今日も来てくれてありがとう!
軽度の産後うつ+天性の三日坊主を克服して、超自分の時間を生きている「いしづかけ」のヨメ、ふみです!

 

たかひろ
どうも。ダンナのたかひろです。
ちょいちょい自分ワールドに入りがちなヨメをなだめつつ、感覚派のヨメさんに代わって理論の部分を補い、「いしづかけ」の理性を保ちます。

 

今回は「お手伝いを遊びに変える方法」の話

ふみ
今回は私、ふみがメインで「お手伝いを遊びに変える方法」について、わいのわいの喋りたいと思います♡

 

仕事に家事に、子育てに毎日バタバタ…。
それでも自分の時間は諦めたくない!
そんなあなたの気持ち、よーーーーーーくわかります!

 

今でこそ、自分時間を満喫している私ですが、「小さな子供がいるのに自分の時間が欲しいなんて欲張りなのかなぁ…」と思った時期もありました。

 

でも、軽度の産後うつを経験してからは、ほんの少しの時間でも「自分のことを考えたり、好きなことを楽しむ時間」は育児中のママにすっごーーーく大切なことだと実感しました^^

 

楽しみがないとね、頑張れませんよ。。。
それどころか、踏ん張らなきゃいけないときに踏ん張れずに爆発しちゃう!

 

寝かしつけが2時間半超えて、「きぃえぇぇぇぇぇぇ!!!!!」と発狂しそうになったときだって(笑)、忙しくてバタバタしているときに号泣されたりお漏らしされて「マジ、コイツ!(心の声)」とつい思ってしまったときだって

 

頑張った先に楽しみがあったから、気持ちを保って、踏ん張って、乗り切れました^^

 

子供の視点で考えても、ママが楽しそうに笑っているほうが嬉しいですよね♡
ママが嬉しいと自分も嬉しくて、ママが悲しいと泣きたくなる。

 

今ではママの心の健康が、回りまわって子供の心の健康+成長に繋がっているんじゃないかとガチで思っています。

 

…とは言ってもさ、さ、さ、、、、

 

毎日なんだかんだと忙しいんですよ(爆)。
いくら楽しいことが待っていたとしても、家事やらなんやら、することが溜まっていたら、イライラすることもある。

 

 

人間だもの。

 

 

そう思ったとき、「あ、子供に手伝ってもらおう♡」って思ったんです^^

 

子供だって、家族の一員。
自分のことは自分でしてほしい。
できたらお手伝いもしてほしい♡

 

それにさ、、、

 

小さいころからお手伝いをしていれば、思春期になっても「イヤ!」って言わないかもしれない。

 

お姉ちゃんがお手伝いをしていれば、弟もマネしてお手伝いをするようになるかもしれない。

 

 

あわよくば…早いうちから教えれば、ダンナより使える人材になるかもしれない!(オイ!)

 

 

そんなムフフな感情を持っている私に「あー!分かるわー!」と共感してくださる、あなたのために記事を書きましたーーー!!!

 

 

実は、2歳前からお手伝いをしている、我が家のさぁちゃん!
少しずつできるお手伝いが増え、3歳になったいま(2019年2月現在)、もはや「お手伝いのプロ」です♡

 

 

そんなさぁちゃんですが、お手伝いのことを遊びと思っています。
遊びだから、楽しい。
しかも、親が褒めてくれる、認めてくれる♡
だから、もっとたくさんしたい♡

 

そんなシンプルな気持ちで、楽しくお手伝いをしてくれています^^

 

記事内では、私とダンナがどんなふうに「お手伝い」と「遊び」を結び付けていったのか、ノンフィクションで書いています♡

 

この記事を読んで、あなたが実際のお子さんに当てはめて「一緒にお手伝い遊びを楽しんで」いただけたら、本当に嬉しいです^^

 

 

ママと娘の、気持ちのギャップ

 

 

わたし、いしづかふみはイライラしていた。

 

おかあさんといっしょ⇒いないいないばあっ!を見終わり、おとっぺの「リッスン きけけ♪」の歌が流れ始めたリビング。

 

この「リッスン きけけ♪(娘はリッスン いけけと思っている)」が流れたら、テレビを切って上着を着てリュックを背負って、保育園に行くことになっている。

 

のに、のに、のにーーーーー!!!

 

「リッスン きけけ」をマルっと無視して、遊び続けている我が家のさぁちゃん。

 

小さなころよりも集中力がUPしてきて、一心不乱に遊ぶようになった、今日このごろ。
休みの日や夕方は「あぁ、成長してるのね♡」と感動する反面、朝保育園に行く時間になっても遊び続ける娘にイラつく、私。

 

「保育園に行くから、コート着てよー」って声掛けをしても、「いま、コレで遊んでいるから、ちょっと待っててね♡」って、待たされる。。。

 

「これ以上、待てないっすよ!」と脳をフル回転させ、ひねり出した言葉で、喜んでコートを着てくれたさぁちゃん。

 

 

その秘密の言葉は…

 

 

『いらっしゃいませー♡お客様、このコートがおススメなんですが、いかがですかー?着てみませんかー???』

 

お店屋さんごっこにしたら、すんなりコートを着てくれたさぁちゃん。
これに味をしめた私は、【お手伝いを遊びに変える方法】を考えるようになりました。

 

ポイント
こどもは遊びが大好き♡

 

お手伝いを遊びに変えよう!!!

 

まず私が考えたのは、【娘にできるようになってほしいこと】です。

 

保育園に行く準備、お料理の下準備、自分の洗濯物を畳む、遊んだあとのお片付け。
小学校入学前に、この4つができるようになってくれたら嬉しいなと思いました。

 

次は、【今娘は何ができるのか】把握しました^^

 

平日の夕方や土日に娘と一緒に遊びながら、観察観察観察♪
保育園が毎日アップしてくれているブログ記事や遊んでいる写真もチェック!

 

するとね、意外にお手伝いに生かせそうなスキルがぽろぽろっと見つかったんです^^

 

ポイント
こどもの遊びを観察しよう!

 

こんなにできる!1歳からのお手伝い♡

 

こどもの遊びを観察していたら、お手伝いに活かせそうな動作が見つかりました^^

 

あなたのお子さんも、こんな動作していませんか?
もししているなら、十分お手伝いできますよーー^^

 

  • 新聞や折り紙をびりびりちぎることができる。
    ⇒レタスちぎれる。

  • 指でモノをつまむことができる。
    ⇒ミニトマトのヘタ取れる。洗濯ネット開けられる。

  • 箱にカードを入れることができる。
    ⇒おもちゃ箱に片付けできる。

  • 遠くにあるものを運んでくることができる。
    ⇒私が言葉で上手に伝えれば、私のところまで運べる。

  • 動物にエサをあげることができる。
    ⇒弟におやつあげられる。

 

 

こーんな風に、娘がやっている動作と似ているお手伝いの動作を結び付けて、考えていきました!

 

次は一緒に遊んでみました。まだお手伝いはさせません^^

 

「おままごとしよう!」と娘を誘い、一緒に新聞紙や折り紙をちぎってサラダを作ってみたり、出来上がったおままごとのお料理を食べさせてもらうマネをしたり。

 

洗濯ネットの中に入れたおもちゃを、ジッパーを開けて取り出してもらったり、大きさの違う箱にカードやペンを入れてみて、入るサイズかどうか確認したり、楽しみながら遊びました。

 

スルドイあなたはお分かりですよね?
上記の遊びはすべて、実際のお手伝いを見越してのリハーサルです♡

 

「おー!美味しそうなサラダだね!」「ジッパー開けれたね!いいね!」と褒めつつ、心の中はウハウハでした(笑)

 

そんなリハーサルを何度かしたら、いよいよ最後のステップです!
ホントの「お手伝い」をお願いしました^^

 

初めてのお手伝い♡
さぁちゃんも私もドッキドキでした^^

 

私が1回お手本を見せたら、あとは娘にお任せ。
私は隣で見守るだけです^^

 

今では、現物(ミニトマトやレタス)を渡して「ヘタとって」「ちぎって」と言葉でお願いするだけで、横で見守ることもやめました^^
でも、そこはベテランのさぁちゃん!
ママの要望どおり、しっかりヘタを取り、ちぎってくれます!

 

とっても楽チンなのはもちろん、娘自身も喜んで「ママー!!!なんかお手伝いするのないのー???」と前のめりで言ってくれるので、

 

最近では食器や箸を運んでもらったり、洗濯物を物干し竿まで運んでもらったりして、ますます私のニヤニヤがとまりません(むふふ)。

 

ポイント
指でつまめるようになったら、お手伝いスタートの合図!?

 

失敗しても、いいじゃん♡

 

こどもがお手伝いしてくれるようになったら、ウハウハ♡
でも、最初はすっごーーーーーく時間がかかります。。。
正直、お願いするよりも、自分でやったほうが手っ取り早い。

 

そんなあなたにおススメなのは、休日にお手伝いをお願いすること♡
平日は仕事して、家事して、子育てして…とバタバタして、こどものお手伝いを見守る心の余裕がなくても、お休みの日ならイライラせずに見守れる気がしませんか?

 

パパと一緒にお手伝いしてもらうのも、父子のコミュニケーションにもなっていいですね^^
ママは家事が減ってウハウハです♡

 

ここで大切なことを2つ書いておこうと思います。

 

 

1つ目は、失敗しても怒らないということ。
むしろ、「最初は失敗するもんだ」くらいに思っておいたほうが、心穏やかに見守ることができます。

 

できると思っていて失敗するとイラっ!とするけれど、「失敗するもんだ」と思っていると、失敗してもイラつかないんですよね(笑)。
反対に成功したら、「おっ!やるじゃん!!!」と感激します^^

 

取ったトマトのヘタを皿に残し実の部分を捨てられても、レタスが「もはや紙吹雪?」ってくらい小さくなっていても、『失敗するのがアタリマエ思考』でいたおかげで、「おーおー、失敗しよる(方言)」と笑って済ませることができました。

 

なので、期待しすぎずハードルは低め低めでいきましょう。

 

2つ目は、感謝の気持ちを伝えること♡
やっぱり、「ありがとう」って言われると、嬉しいですよね。
大人だろうが子供だろうが、それは一緒です^^

 

私の場合、大げさにぎゅー――っとハグをして…
「お手伝いしてくれて、ありがとう!ママはすごく嬉しい♡さぁちゃん大好き♡(ほっぺにぶちゅーー)」と、言葉とスキンシップで感謝の気持ちを伝えています。

 

ちょっとウザいのか「ママ、しないで~!」と言いつつ、まんざらでもないさぁちゃん。
顔がニヤついているの、バレバレですから(笑)

 

この調子で、
【できることが増える⇒自信がつく&褒められて嬉しい⇒もっとお手伝いしたい♡⇒さらにママが楽ちんになる】という、ステキな循環が続いていくことを願いつつ…

 

これからも楽しく『お手伝い遊び』を考えていきまーす♡

 

ポイント
失敗してもいいじゃん!
期待しすぎず、ハードル低めで。

 

ふみ
今回の記事は、以上です。楽しんでいただけましたか?

それでは最後は、この記事のまとめです♡

 

この記事のまとめ

  • こどもは遊びが大好き♡
  • こどもの遊びを観察しよう!
  • 指でつまめるようになったら、お手伝いスタートの合図!?
  • 失敗してもいいじゃん!
    期待しすぎず、ハードル低めで。

 

ふみ
いしづかけは、ネタの宝庫♡
これからも、どんどん公開していきますよ~。お楽しみに。