多様を容認しないと組織は生き残っていけないんです

数ヶ月も更新を途絶えさせてしまいました。

この間、何してたかといいますと、ぼく転職しました
同じITの会社ですが、別の会社に移りました。

前の会社は別に悪いってわけじゃなくて、単にマッチングの問題です。
ぼくみたいな組織に迎合しない人間には合わなかった。ただそれだけです。

「会社の色」みたいなのがあって、そこに自分を合わせにいかないとやっていけなかった。
ぼくはそれができなかったので転職しました。
(そりゃ今の会社もある程度は合わせないといけないのは当たり前ですけどね)
 

さて、よく言われる話ですがデキる人から辞めていくとかいうやつ
前の会社もスキルの高い人がちらほらいなくなっていました。

ごはん食べに行ったりしていろいろと話を聞いたところ
みなさん口々におっしゃるのが息苦しいとのこと。
ぼくも辞めた身なのでわからんでもないです。
 

組織が生き残っていくヒントがここに隠されているような気がしました。
 

多様を認めるということ

当たり前のようですが、特に日本の会社では「多様」って苦手ですよね。
行動や考え方まで同一化を求められます。

ぼくよりも前に会社を辞めた人たちの中には結構なスーパーエンジニアがいて、なんという損失だろうと思った記憶があります。

デキる人たちって、組織の中でも違うんですよ。
やっぱ自己研鑽してるし、いろんなことにチャレンジしてるし、枠を越えようとしている。

カイシャはそんな人間を求めているようで、使いきれません。
変化を恐れ、枠を超えられることを恐れ、抑え込もうとします。

役割や裁量を与えることもせず、いつも通り・・・というかデキるからこそぞんざいに扱われていく。
その結果息苦しさを感じるようになり、別のステージに行ってしまう。
 

リーダーシップを発揮し、会社を変えてくれる人材を求めています。
 

違うよね。
俺の言うことを忠実に実現してくれる人材を求めています。
だよね。
 

抜きん出た個を認める。
これからの組織運営の大前提だと思うんですけど、どうですかね。。。